クラーク・フューチャー・コンサルタンツを応援してくださっている皆様

クラーク・フューチャー・コンサルタンツ創業や、代表赤木美香の著書『3Vの成功法則』出版にあたり、皆様からいただいたメッセージです。(順不同、敬称略)(肩書きはメッセージをいただいた当初のものです)

現代人のストレスの根源は人間関係にあると言われています。その人間関係の難しさを如何に乗越えるか。筆者は優しく私たちにその解決法を教えてくれます。狂言に登場する太郎冠者の悲哀も現代人のそれと共通しています。
生きるエネルギーの源が本書にあると言えるでしょう。豊かで笑いのある人生を送る為に是非本書を一読下さい。私の一押しの名著です。
(善竹十郎/ 大蔵流狂言・能楽師 重要無形文化財保持者)

人生は51対49の岐路に立っても、選んだ道は100で臨みたい。その道は自分を富ますだけでは成り立たない。成功は他とともにあって完結する。それだけに辿る道には自己存在の厳しさと豊かさが随所にある。描くビジョンは信頼する他と信頼される自己の総和だと考えてゆきたい。本書にそのヒントがある。
(平本和生/ 株式会社TBS 常務取締役)

本書を推薦します。「3Vの成功法則」面白いタイトルです。内容もこれまでにないものとなっています。何がってViewがいい。視点という視座は全ての知的活動にとって基本です。多くはこれを伝承としました。赤木さんはこれを成功の3本柱としたのです。大事なメッセージでしょう。みなさんはこれをもっていろいろな成功を勝ちとってください。本書はその大きな灯台となるでしょう。
(鳥海光弘/ 東京大学大学院新領域創成科学研究科・理学部教授 )

成功の秘訣はただひたすら目標に向かって努力することだと子どもの頃から教えられてきた。だが、大人になっても自分の目標がわらない。本書はそんな読者のために貴重な道標となる一冊だ。著者の豊かな経験に基づいた成功の法則は物語としても興味深い。仕事だけでなく、人生に迷ったときにもページをめくると元気の出る必読の書である。
(蟹瀬誠一/ ジャーナリスト キャスター 明治大学教授)

個人も企業と同じく、「ビジョン」を持つことが大切です。ビジョンを持つことによって行動にスイッチが入り、行動が習慣をつくり、習慣が人格をつくります。
【絶対読んで欲しい人トップスリー】1.大学2年生 2.24歳から34歳企業戦士(勝負の10年間) 3.退職を控えたお父さん
(高野登/ ザ・リッツ・カールトン・ホテル 日本支社長)

とにかくやりたいことがあったらやってみなさい。目標を持って本気でやってみなさい。私も3年5年・・・ときをかけて本当にやりたいことを達成させてきました。
(橋本保雄/ NPO法人日本ホスピタリティ推進協会理事長 元ホテルオークラ副社長)

目的を遂行するために手段があるのであって、手段の中に目的はありません。世界中で我々日本人だけが、物事を飛躍して考え、一発逆転で物事が質的に転換できると解釈をして失敗をします。なぜか。しっかりとしたビジョンを持って、物事を考えることができないからです。赤木美香はそのことを熟知している経営者です。
(加来耕三/ 歴史作家)

幾多の成功者やできる人達を見ていると、何がしかのビジョンを明確にして、それに向けて全力を尽くすという姿勢が共通しているように思われる。またそのための努力の持続が、夢を実現する近道なのでしょう。この本は、著者自らの実践を通し、またいろいろな人との出会いの中で、会得した知恵が結集しており、人生を有意義に過ごすため、またキャリアを磨く上で、極めて大きな励ましを与えている。
(旭岡勝義/ 株式会社社会インフラ研究センター 代表取締役)

誰もが子どもの頃、大きくなったら「○○になりたい」という大きな夢を描く。そして、大人になっていくにつれ、社会の厳しさにぶつかり理性的でマイナス志向の人達の「現実はそんなに甘くない」「そんな夢は叶わない」というさめた言葉を投げかけられ夢をあきらめていく。「夢は叶う!」「理想を現実に屈服させてはいけない」二十一世紀の心の時代において、経営における人財育成の為のビジョン・マネジメントは最重要項目であります。夢を明確に計画し実現することを詳細に解説している数少ない書籍の刊行を望み、そして心から推薦いたします。
(伊藤豊/ 有限会社ラポットカンパニー 代表取締役)

外発的な目標は一時的な動機づけにはなるが、継続はしない。真の動機づけは内発的な目標によって、自分が心からやりたいと思うものを見つけ打ち込むことである
(川西茂/ 株式会社サンズサンズ代表取締役 『7つの習慣』訳者)

選手には、自分の気持ちや考えを自分の言葉で語らせ表現させ、何が大切なのかを明確にさせます。目標は「とりあえず」では立てません。「実現させる」という思いを持って目標設定することが本当に大事だと考えています。
(平井伯昌/ 東京スイミングセンター 北島康介選手コーチ)

著者はやさしく謙虚に語りかけています。「みんなヒーローになれます。みんな幸せになってください。みんなの笑顔が一番」と。夢実現への強い思いと少しばかりの勇気。それをどこまで明確に示せるか、紙一重の差をどう切り抜けていくか、それはもう人生そのものというほかありません。
(白川義人/ 株式会社コスモ・プラネット 代表取締役)

本書のアドバイスに従えば、あなたは仕事の面でも人生の面でも的確に目標を定め、洞察力を磨き、生き甲斐を持ってチャレンジしていくようになるでしょう。そして手応えのあるVictoryを手にするに違いありません。この本には、あなたの周りにいる人々よりもずっと賢いやり方で、あなたのキャリアをアップし、エキスパートとして輝くための秘訣が詰まっています。
(松田麻美子/ ヘルス・エデュケーター/ヘルス&ニュートリション・コンサルタント)

自分とは何か? 私の場合、それはその場その場でいつも違います。家にいるときは「おかあさん」、外にいるときは「職業人」であることはもちろんですが、たまに「やさしくてかわいい妻」だったり「有閑マダム」だったりすることも・・・! それぞれの役割を、私はいつも楽しんでやっています。ひとつの役割にこだわらず、柔軟性のある目的意識をもつことが、私にとっての「幸せの法則」であります。
(林淳子/ 聘珍樓顧問)

幕末の先覚、橋本佐内は数え15歳のときに記した「啓発録」の中で、志(立志)について、「江戸へ向かう旅人は一日ごとに江戸へと近づいていく。やがてどんなに足の弱い人でも最後には必ず江戸に立てるということは、目的地を決める、ということである」と書いた。天才佐内は十五歳にして「人生の目的」を持つことの大切さを悟っていたのである。凡人である私は本書で「ビジョン」を持つことの大切さを学ぶことにしよう。
(佐藤八郎/ 株式会社グスコー出版 代表取締役)

「Vision」という英語をどう訳そうか? 「見通し」「展望」…いろいろあるけど、やはり一番しっくりくるのは、「夢」。「夢」がある人は、たとえ逆境にあってもどこか明るく、力強い。しかし、今の世の中、この「夢」が語られていない。この本は、本当の「夢=ビジョン」のありかを示してくれる。赤木さん自身が「夢」を追い求める人だから。若い人にも、道のり半ばの人にも、心から推薦できる一冊です。
(矢後和彦/ 東京都立大学経済学部教授)

この混沌とした世の中で、地道・真面目ではなかなか評価されない現代、先を見据えたこの3Vをぜひ自分のものとして実践してみてください。
(平田之孝/ 株式会社エスコフィエ 代表取締役)

何となく世間の価値基準を前提に生きてきたので、こういう時代になって「それは違うよ」とか言われても辛いわけです。自分も、その辛さから、独立することを考えたとき、それは羅針盤なしに船出するようなものでした。きっと、まだまだ多くの人々がそんな迷いに直面していると思います。この本は、いつまでも港から出ることのできないあなたを導き、荒れ狂う海の上でも進むべき方角を示してくれ、まだ夜明け前の未知なる世界へ旅立つきっかけを与えてくれます。
(安原智樹/ ヤスハラマーケティングオフィス 代表)

夢を叶えることはできる人は、特別な才能を持った人か? 私は、決してそうは思いません。多くの成功者と出会う中で、特別な才能を持った人は極々まれで、その多くは特別な才能を持った人達ではありません。では才能ではなかったなら、夢を叶える人と、そうでない人は何が違うのだろうか? それの答えは、「明確なビジョン」その一言に尽きる。本書は、読者の方々にビジョン創造の仕方を教えてくれ、夢を叶えるエンジンに間違いなくなると信じている。
追伸:赤木美香さんはビジョンと行動に一貫性があり、熱いハートを持った素晴らしい人。これからますます多くのビジョンを持つ人を支援していくことを期待しています。
(山口俊晴/ アヴァンティ株式会社 代表取締役)  

10年前に、自己のビジョンを掲げて生きるという考え方を知り、自分と向かい合ってビジョンを考えた末、人生の舵を大きく切ることにしました。その結果は・・・、会社員時代には味わえなかった充実した日々を送ることになりました。この本に書かれているビジョン、目的、目標を持つことは、人生の質を大きく左右することだと実感しています。
(菊山博之/ 有限会社アウトフロント 代表取締役)

辞書で「ビジョン」と、引いてみました。心に描く像、未来像という意味と同時に「幻影」という意味もありました。幻影とは「まぼろし」のこと・・・。という事は、ビジョンを持つだけではなく、それをどう考え、どう実践していくかということがなければ、まさに「幻影」で終わってしまうということ。ビジョンだけでは終わらないという、この赤木さんの情熱が一人でも多くの方に伝わって欲しいと、強く強く感じています。
(森憲一/ 30's Style[30代からの豊かな生き方の提案]最高経営責任者)

未来世代のためにも、開発やビジネスなどの人間活動が自然生態系を破壊し、環境を汚染しないような新しい社会を創りたいと、スポーツ愛好家たちが集まりGSAを1999年に設立した。今では国連とも協力し合い、日本各地で、そして世界でエコフラッグが掲げられている。ビジョンを持ち、本気でやりたいという思いや願いは人々の心に届く。みなさんは何に本気になりますか。
(岡田達雄/ NPOグローバル・スポーツ・アライアンス 常任理事)

出口の見えぬ平成の「構造型不況」の猛威は、経済大国日本の基盤を根底から揺るがせています。時代変化の早さに誰もが自分を見失しない、戸惑っているようにも感じます。同友会では時代は変わっても人材こそが企業盛衰の鍵と考え、仕事と人生との関わりを自覚し、物事を大局的な立場で判断し、常に自主的・創造的に対応できる人材の育成をしています。その一環として著者に講義を賜りました。印象的だったのは、常に目標を持たねば真に豊かな人生は送れないという言葉でした。本書を通し共感してもらえたらと願っています。
(大島茂紀/ 香川県中小企業家同友会 事務局主任)

美容業界で人材育成・教育に長く携わる中で、ビジョンを持つこと、主体性を持つことの重要性を常に感じてきた。ビジョンに向かって一歩踏み出すことで自分の可能性は大きく広がる。しかしその一歩は大きな勇気が必要になる。私自身も勇気を出し、独立という一歩を踏み出した。そのおかげで、描いたビジョンは、自分でも驚くほど鮮明で明確になっていった。自分の可能性を開かせるのは自分であることを知ろう。
(花井康時/ 株式会社プロスタッフ東京 取締役)

人生は自分の思うように形が変わります。人間関係が崩れそうなとき。思いどおりに仕事が進まないとき。そんなときには、自分自身が弱気になっていませんか。わたしたちは、一瞬先を予測して行動しています。そして、予測どおりになっているのです。
本書は、人間が本来もっている、予測能力を研ぎ澄まし、ビジョンを意識することによって人生を切り開こうというものです。ビジョンと行動のシームレスな関係こそが、成功を手に入れるコツなのではないでしょうか。
(小石雄一/ 『時間の達人』著者 週末の達人)