私のハッピーライフスタイル・マスターサポーター 〜岸野 順子 氏〜

大切にしていること

・自分のスタイルを貫く。自分らしいやり方でやっていく。
・自分を信じるというよりは、覚悟を決めるという感じ。
・3年前から横浜で仕事をしているが、2年前から編集部長と営業部長を兼任している。営業のマネジメントについては、どこまで指示してよいのかなど、全てが解らずという状態で、男性の営業部長と同じやり方になっていく。今はやっと自分らしいやり方ができるようになってきた。
・自分のスタイルを貫きながら、責任を取れる体制を作っていく。責任を取るから任せる。任せたからには、最後まで面倒をみる。


座右の銘

・これからは、会社員としての自分・地域人としての自分を見つけていきたい。地域の中で役立つことをしたい。今、地域が面白い。

女性が仕事をしていく上で大切にすること

・がむしゃらにやってきただけ。
・女性向のメディアを作っていても、女性管理職は少ない。現場の女性達がもっとリーダーシップをとってチャンスを見逃さないで欲しい。
・よく”大変でしょ?“と言われるが、部下に任せることができるのでそうでもない。もっともっと部下に任せた方がよい仕事ができると基本的には思ってはいる。
・スタッフと情報共有していくことが面白い。部下を持つと、その人達の成長を見るのが楽しみになる。皆にも早く部下を持ってほしい。


女性を活かすポイント

・あまり、女性・男性の区別はない。
・女性は、ビジョン構築が下手。この会社(部署)で何ができるか考えさせる。
・自分のやり方をまわりに話すのも下手。上司・先輩をもっと巻き込みながら、自分の世界を広げていくようにしたほうがよい。


プロフィール (Profiles)

岸野 順子 氏 (Junko Kishino)

株式会社サンケイリビング新聞社
エリア事業局埼玉本部 部長

1961年、埼玉県生。1984年3月、同志社大学文学部文化学科文化史学専攻卒業後、 株式会社サンケイリビング新聞社入社。埼玉本部営業部を皮切りに、営業、編集の両部門を経験。 1994年、OL向けクラスメディア「シティリビング」編集長。1998年、「リビングさいたま」編集長 などを経て、現職。

《委員活動》 埼玉本部在籍中に、埼玉スタジアム「2002女性の目から見た魅力あるスタジアムづくり 検討委員会」委員長。「彩の国資源循環工場」整備事業監理委員等、
埼玉県からの委員委嘱多数。 2004年、横浜市「横浜観光プロモーションフォーラム」企画委員。
2005年、経済産業省資源 エネルギー庁「原子力広報のあり方に関する研究会」委員ほか委員委嘱多数。